2005年9月挙式。2009年夏、ママになりました。


by non2T
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カテゴリ:本・映画( 179 )

豪華だ

今朝テレビでみたんだけど映画版「ヘルタースケルター」、エリカ様で話題のようだけど
エリカ様なんかぶっとぶくらいに出演陣が豪華なのね。

桃井&寺島しのぶもいいけど新井浩文!大森南朋・水原希子・窪塚、綾野・・・と。
素晴らしい。
これはちょっと楽しみかも。
大好きな新井浩文、その同じニュースで「ライアーゲーム」のほうにも出演していた。
売れてるなー、なのに全然テレビに出ない。「ボクらの時代」では結構見かけるんだけど。

4月にはSPEC劇場版(これはしつこいけど見たい!最近映画館に行かないので、予告編
を大スクリ-ンで見れないのが残念)「任侠ヘルパー」も映画化(これは見るかかなり微妙、公開前に
番外編みたいなドラマやるといいのにな)、なかなか面白いですね。





話しは変わって・・最近、買い物が(あえて無駄遣いと言いたくない)止まらないです。
息子の春夏用にとTシャツを4枚も!?新調してしまった(うち2枚はSALE。SALEでないと
躊躇するやつ)。
でもさー、私。真夏はノースリーヴを着せるのが好きだし(あの細くて華奢な肩や二の腕が
たまらんです)、基本園だし(スモックを着るので中は見えないし、そういうのは西松屋などで
買う)、Tシャツって案外無駄じゃね?とも思う。
まー、パーカーの下とかさ、カーディガンの下とかインナーとして早いうちから
使うように心がければいっか!と自分を納得させる。
どれもこれも個性が際立つ可愛いTシャツなので、今度載せます。

自分用にもパンツとカーディガンを。
以前にも書きましたがほんとに黒が似合わなくなったので、すんごい慎重に色選び
してます(苦笑)
オータム人なのです、マジで。
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by non2t | 2012-02-10 10:05 | 本・映画 | Comments(4)

読書芸人

この間のアメトーーク
旦那ちんに「この間のもう見た?nonは面白いと思うよ」と言われて見てみたら
「読書芸人」だった。

以前から好きな若林(オードリーはどっちも好き!)の本棚が自分と結構かぶっていて嬉しい。
でも藤沢周はほとんど読んだことがないのでさっそく図書館で検索。
なんと「オレンジ・アンド・タール」はなかった!?(それで思い出したけどNEWSの人が書いた
という「ピンクとグレー」はどうなんだろね。装丁だけ見たら読んでみたくなる感じ。KAGEROUには興味なかったけれど、こっちは読んでみたいかも)。

私は狭いところで読む、とか寝転がって読む。とかはあまりないかも。
寝転がって読むこともあるけど(基本横向き)、どっちかっていうとちゃんと座って
いるほうが楽。それが一番疲れないし。目にも良さそう(笑)
電車通勤していたときにはいつも持ち歩いて朝晩読んでいた。立っていても座っていても。
図書館本のハードカバーでも全然平気。分厚い本のときは読むときの片手や持ち歩くBAGが重く
てしょーがなかったけど。
今はお昼休み食事しながら読んでます。45分くらい?一番集中してます(笑)

又吉のような人とお付き合いしたことないけれど、あぁいう人と付き合ったらどうだったのかな~。
なんて思う。きっと自分も競うようにもっともっとと本を読んだだろうな。
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by non2t | 2012-02-06 14:14 | 本・映画 | Comments(2)

親子か。

最近読んだ本
「放蕩記」その後「困ってる人」。
放蕩記、あっという間に読み終わる。
私は父べったりでも父の方が好きと言い切れるわけでもないけれど、著者と
同じように母に対して合わないと感じることの多い娘だったと思う。あ、でも
多分この中ではまさに次女と同じかも。
母は姉のほうが合うと感じていたし肝心なことはすべて姉に相談していたし私からすると
きっと姉のほうが可愛いんだろうな、と日々思っていたというか。
そう考えると姉がこの本を読んだらもっとこの主人公の夏帆に共感できるのかもしれない。
親子がみんな気が合って許しあえるわけじゃないし、子供が数人いれば気が合う合わない
も大いに出てくる。
小さな頃はそういう風には考えられず(っていうか考えもしなかった)、やっぱりちょっと
辛いなとか、悲しいなと思っていたけれど、大人(?)になった今は相性だな、と
結構割り切って考えられる。自分なりの付き合い方をすればいいや、と。
期待が少ない分気楽なもんですよ(苦笑)

綺麗事じゃなくて、でもやっぱりどんなに複雑な気持ちを抱えていても親子なんだよね。
愛憎っていうの。
他人にとってはそこまで根に持つ?と思うことだったとしても、母親というものが子に与える
影響力はすごいと思う。著者の気持ちはわからなくもない。
小さな子供にとってどれだけ親が絶対であり小さな胸を一喜一憂させるか。その影響力のすごさ、
自分にもそれは根付いていると思う。考えると怖いくらい。

図書館の予約本は来ないときは全然なのに、来る時は6冊とか一気に来るので
ちょっと大変。
料理本では「自分定食」と「小林カツ代のあっという間のおかず」
どっちもなかなかなので購入しようかな。


ドラマ話。
いよいよ絞られてきたドラマ
「最後から二番目の恋」「恋愛ニート」「聖なる怪物たち」「最高の人生の終わり方」
この4本だな。
恋愛ニートはね、かなり微妙です。笑いどころも寒いし(苦笑)仲間ゆきえがハマってない。
でもなんか見ちゃいそうね。B太(瑛太の弟)とのシーンとか昔のトレンディドラマか!?
ってくらいにベタねー。
あと全然興味のなかった「早海さん」、昨日流し見していたらなんとなく気になった。
録画はせず、日曜の夜にまったり見れたら見る。的なスタンスが調度よいかも。
NHK関係は前の続きで録画中。タイトロープやキルトの家。とりあえず録画して時間ができたら
ゆっくり見ようと思う。

二番目の恋、何度も言うようだけど私は好きです。「え!もう終わり」と思うもんね(笑
続きが楽しみなのは珍しい。良ドラマ(単に小泉今日子のファッション等が見たいだけなのか?
いや、中井貴一もさすがだぞ)。
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by non2t | 2012-01-30 14:37 | 本・映画 | Comments(10)

本だのドラマだの

最近の読書
「だれかの木琴」「星間商事株式会社社史編纂室」「こちらあみ子」
今日からは「困ってる人」の予定。

星間商事は、舟を編むを読んだあとだったのでやはり似た話し感は否めない
チャラチャラしたいいヤツキャラとかもね、一緒だし。
星間商事で未消化だった部分やもっと書きたかったことを舟を編むに盛り込んだ
ところとかあるのかなー。

「こちらあみ子」想像していた内容とは違い、読み応えがある。
助けてーとトランシーバーで呼んだらライオンにようになった田中先輩がきた
ところ、全部舐めたビスケットだったと知ってのり君がぶち切れてあみ子をなぐるところ。
猛スピードで病院へ向かう父の車。いじわるだった同級生のオレだけの秘密。
ビニールをかぶせるようになった紺の車。
残酷とか救いがないんではなく優しい物語、印象に残る場面が多く、好きになった。
もう一つの「ピクニック」も面白くて、今後期待だなー。


ドラマ話。
ラッキーセブン、失速ぎみ。まとめて見た山Pドラマ。ちょっとだけ新参者風?
山Pのドラマはつい見てしまう。今回も見ることに決定。あの末っ子の二女役の子だけ
テイスト違う。異母兄弟とかそういうことは絶対ないだろうけどさ(反町はそう?)
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by non2t | 2012-01-25 13:34 | 本・映画 | Comments(2)

少し浮上

昨日のへこみをしばし引きずっていましたが、お昼を食べる頃には
少し気分があがってきた。
あーでもまだ水曜日なのね、これが金曜日だったらもっと元気になれた
だろうな。


最近の読書
「きれいごと」やっぱり途中で断念してしまいました。
残念。
んで、今日から「舟を編む」。想像以上に面白い、どんどん読み進んで一気に半分、
明日には読み終わるでしょう、次は「星間商事株式会社社史編纂室 」ほんとは
逆の順番で読みたかったのだけど、きれいごとで時間をとられ人気本の「舟を編む」
を先にすることに。
あー楽しい。

直木賞&芥川賞。
「共喰い」、読んでみたいかも。
そうそう!西村賢太さんがすべらない話しに出てた(見てた)のがすごくビックリしたんだった。
顔に大きなめんちょう?が出来ていたところも御愛嬌。
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by non2t | 2012-01-18 14:11 | 本・映画 | Comments(2)

きれいごと

大道珠貴「きれいごと」なかなか読み進められなくて、途中で断念しようか
思案中です。
この間の「癌だましいと似たような印象で(話の内容は全然違うのだが)、
私には苦手な感じ。
芥川賞、よくわかんないなー(いや、このわかんないなーって感じが芥川なのか?)
一気に三冊きた予約本の中に人気本があるので(一週間期限)そっちに早々に
取り掛かりたい気分。
はー。


とりあえずで一話目を予約しているドラマでレコーダーがすんごいことになっていて
旦那ちんに「ドラマ、どうにかしてよ」と言われた。
確かに・・・。今期は結構色々録画しちゃってるんだった
平日見る時間がまったくないので、ようやく休める今週の土曜日まで
そのまま録りためるしかない(ステップファーザーステップや黒川鈴木に関してはすでに二話分に
なってる)。ラッキーセブン・ストロベリーナイト・最後から二番目は一話目見なくても
決定しているのだがそれ以外はまだまだ。。みんなどのドラマ見るか決まりましたか?
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by non2t | 2012-01-17 13:05 | 本・映画 | Comments(7)

最近は

仕事にきています。
息子も朝がどうにも起きられないらしく、毎朝戦いです。
もっと寝ていたい気持ちが痛いほどわかるので、それをひっぺがして連れてくる
ことに自分の中で罪悪感が・・・。
自然に目がさめるまで寝させてやりたい。と毎朝思う。


年末年始はみっちり図書館もお休みなので、28日の夜に行かなくては!
と思っていたのに体調不良で断念。
正月中は読む本がなくて残念でした。
予約本の受け取りの期限は一週間以内なのだけど、27日に連絡がきて、受け取り期限が
1/4。その間図書館が開いているのは28と1/4のみ。それってどうなの?
仕事している身としては辛いです。
1/4の夕方、ハ!っと思いだしてパジャマにアウターをはおって急いで取りに行きました。

一週間貸出しの人気本3冊GET、「あつあつを召し上がれ」。
あっという間に読み終わる。特に目新しいこともないかな。
とかいつも否定的に書く割に新作が出ると必ず読んでいるんだよな。
だって読みやすいんだもの。

その次「かわいそうだよね?」こっちは、面白い。
表題作もいいけど、もうひとつの「亜美ちゃんは美人」が良かった。
なかなか新作が出ない綿矢さん、私は初期?より今の方がずっと好きになっています。

次は「ジェントルマン」。読むのに時間がかかりそう(丁寧に読まないと
入ってこないと思うし、文章が簡単すぎないので)で楽しみ。
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by non2t | 2012-01-08 09:12 | 本・映画 | Comments(6)

我が家の問題

録画したのを後でゆっくりみようと思っていたのに、ミタさん40%越え
最後に笑ったというYahooニュースで知ってしまったよ。とほほ。
遅れながらも1週ずつ見ていたときにはなんとも思わなかったけど、最終回前
スペシャル(そこは息子が起きていたので見た)を何気に見ていたらやっぱり
良ドラマだったのかも。と。旦那ちんも結構真剣に見入ってたし(笑



昨日まで読んでいた「我が家の問題」最後の妻とマラソンでジーンときた。
うちの甥っ子と姪っ子も大分大きくなって(中3と小6)、以前ほどに甘えたり
遊んで遊んで!という雰囲気はなくなってしまったけれど、1人の大人として
話が出来たり頼りにできたり、新鮮な価値観を知ったり、助けられたり。
やっぱり子供って、というか家族が増えることっていいなぁ、と思っていたのだけど。
ここでも双子の息子たちがいい味出していた。
可愛い可愛いじゃない、成長した息子もきっとすごくかわいいのだろうな。

里帰りの話なんかはきれいごとだーなんて思ったけど(苦笑)
夫婦愛ってこういうものかもね、と少し自分のダメさをかえりみる内容でした。
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by non2t | 2011-12-22 12:45 | 本・映画 | Comments(4)

むむ

最近の読書

胃腸がやられてからあんまり出来ていないのだけど
「殺人鬼フジコの衝動」最後の衝撃はあんまりないかな。やっぱり帯であおりすぎるのは
良くないっす。

「虹の峠の喫茶店」ほぼトイレで読んだ(笑)実在する喫茶店なのですね。
まぁ・・普通です。

そして今は「この世は二人組では出来あがらない」。ナオコーラさんの小説は
私にはすんごく鼻につくときがあって、ダメな時期があったのだけれど
これは面白い(まだ途中だけど)。多分今日中に読み終わるな。
次は「和子の部屋」。
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by non2t | 2011-12-14 13:09 | 本・映画 | Comments(0)

悪人

ここ最近、物忘れがひどくて怖いです。
ここ最近?じゃないか。ここ1.2年?
仕事に復帰してからそれを実感する事が多いけど、多分復帰前もそんな感じ
だったのだろう。ただそれを痛感するような生活じゃなかっただけ。

んで、恐ろしいのは読んだ本をまた借りて読んでしまうということ。
まぁ、そうはいっても最初の数ページで気付くわけなんだけど、でも「あ、これ読んだな」
とは思っても、じゃあそれがどんな結末だったか、とか詳細は忘れている。
なのでもう一回読んでもいいような気もするんだけど。まぁ記憶にないっていうことは
面白くはなかったということだろう、とそのまま読まずに返却。
かといってすごく面白かった、という本も面白かった。という記憶はわりに鮮明なのだが
どんな話だったかはよく覚えてなかったり。
映画化で話題になっているものとか「原作は良かった記憶があるよ」とは言うんだけど
細かくは言えず・・・、読んだという発言すらうそくさい感じ。


昨日テレビで見た「悪人」。
原作は大分前に読んだのですが、世間の評価ほど良いとは思っていなかったのだけど
映画はとても良く出来ていた。
前は映画のほうが良い、なんていうことは絶対にないと(原作が一番)思っていたのだけど
「容疑者Xの献身」とか、たまに原作より良い、とか原作よりストレートに伝わってくる、
とかそういうものがあると思うように。「悪人」もそんな感じ。

テレビ版はさらにカットされてたりするかもしれないけれど、大切なところだけで無駄がない
(かなりバッサリだったと思う)展開で(ラストも微妙に違う)逆にそれが伝わるというか。
見てる人がちゃんと見てないと気付けないところ、すべてにおいて説明臭くないところが
とても好感が持てる(逆に原作を読んでないと辛いのかな?)良い映画だった。劇場で見れば良かったかな。
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by non2t | 2011-11-07 08:52 | 本・映画 | Comments(4)