2005年9月挙式。2009年夏、ママになりました。


by non2T
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雪と珊瑚と

「雪と珊瑚と」を読む。
この間読んだ、群さんの「パンとスープと猫日和」と同じくそんな簡単じゃないんでは?
と思うところはあったけど、でもこちらは良かった。主題はそこではない。
主人公の心の葛藤が、暗いながらも自分でケリつけて手放して行く?感が。

テーマは違うにしろ、このような物語が多いなあ。
女性が一念発起で自然派のカフェをつくる、という、元祖は食堂かたつむり?(笑
ついついそういう本を選んでしまうのは、結局わたし。なのだけど。



f0024409_839349.jpg話しは変わって。
ちょっと(月齢的に)遅かったな、とは思うのですが、甥姪が使っていた滑り台(プレイジム)を
もらって帰ってきました。
あるのは前から知っていたのですが、大きいと分かっていたので狭いわが家には
無理(あまりにも子供優先の家?インテリア?にはしたくないので)とほぼ諦めていたのですが、
息子が滑り台が大好きだ的なことを園でも言われる(園庭や、屋上?にもあるようで)
ので、朝は早く帰りも遅い孝行息子に思う存分やって欲しいと、室内に是非とも
置いてあげたくなったのです。
旦那ちんは、えーどうやって置くの?とかなり嫌がっていたのですが、そこは意地で(苦笑
思い切っていらないものを処分したりもして、なんとかそれらしい空間が出来ました。
めでたし。

息子もかなり嬉しいらしく、昨日はずっとそっちの部屋で遊んでました(汗だく)
リビングに置いていたおもちゃ関係もどさくさでそっちに移動したので、リビング
はようやく以前に近い感じに戻ってきて、嬉しくもあったり。
いつ飽きるかわからないけど、しばらくは置いておく予定です。
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Commented by ok at 2012-06-18 23:16 x
うちもお古の滑り台をイヤイヤ(?)部屋に置きました。
が、さすが男の子、2日目には解体し(ジム部分の骨組は無理だけど、滑り台や階段部分はすぐバラバラになる)、かなり難解な取り付け方をしたり外して別の遊び方をしたり、早速滑り台という目的ではない遊び方をして、現在もそんな感じで遊んでいます。

かなり危ない遊び方で初めはハラハラしたり、「せっかく苦労して組み立てたのに・・・」とがっくりでしたが、子供とは本来の遊び方で遊ぶのは最初だけですぐ自分で自分なりの遊び方を考えてしまうものなんだなと諦めています。。

息子ちゃんも、きっと数日後には解体していると思いますが、がっくりしないでくださいね!(笑)
Commented by non2t at 2012-06-19 08:42
okさん
おはようございます!
えー!二日目には解体ですか!!それはすごい!
okさんのところの息子ちゃんは、ほんと男児!という感じで頼もしくやんちゃ&面白い!で可愛いらしいですよねぇ。
うちはわりあい大人しめ?なのかもしれません。
そうですね、もし解体を始めたとしても、黙って見守るママでいようと思います!!!
by non2t | 2012-06-18 14:18 | 本・映画 | Comments(2)