2005年9月挙式。2009年夏、ママになりました。


by non2T
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2歳

2歳の誕生日を迎えて、息子はどんどん成長している。
とはいえ、同じくらいの月齢の子と比べて特に早いところはなんもなくて(笑
いたって普通(より少し遅い?)なのだけど。


最近、綿棒で耳をほじほじしてもらうのが心地よかったみたいで
寝る前に「みみ」と言いながら綿棒のあるところと自分の耳を交互に指差し。
でしばらくソファでごろんしてやってあげると、起き上って「ねんね」。
「もうねんねする?」と聞くと「うん!」とニコニコしながらベッドにテクテク。
隣に寝てあげるだけで、幸せそうにニコニコしながら寝てしまいます(10分くらいブーブで
遊んでから)。
ほんとに寝付かせるのは楽になったなぁ~と感動すら覚える。


「いた」とは言えずすべて「あった」と言う息子。ぞうさんあった!とか、ばあばあった!とか。
いた?って聞くと「うん」って言うから意味はわかっているんだろうけど。自分では「あった!」
と言ってしまう。
そして「うまーい」これは親のせい以外何者でもないのですが(苦笑)
園でも、”1歳児さんのクラスで「うまーい」が流行しています。”とお便りに書かれていた(笑
すみません。絶対に息子のせいです・・・・。
誰がこんな言葉教えるんだろう!?と思っている女の子のママ、ごめんなさいっ。
今更ながら「おいしいだよっ」とか言って(笑)聞かせていますが、勿論聞く耳もたずです。
当たり前です。


耳で聞いた言葉をそのまま言えることもあれば、難しい言葉はまったく別の言葉で
口から出てくることも。
「ムーミン」のことは「ミームン」先日ズーラシアに行ったときから「オカピ」のことは「アペチ」と。
オカピは目が優しくて可愛かったねぇ。と写真を見せると、いつも「アペチ!アペチ!
アペチ、あった~」
言葉が流暢になってしまったら、こういう可愛いのはもうないのだと思うと、毎日が
過ぎて行くのがもったいないような、そういう気持ち。
家族全員(ほぼ)の名前も言えるようになったよ。甥っ子とか姪っ子とかお姉ちゃんの
名前も、よくつぶやいてます(笑)
いつも今が可愛さマックスの時だと、思っている親ばかだから、
早く大きくなって欲しいとか、喋れるようになると楽だよね、とかあんまり思ったことは
ないかな。
でもたった2年でこんなに意思疎通がはかれるようになるとは。驚きだ。素晴らしい!
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by non2t | 2011-09-21 16:03 | 生活 | Comments(0)