2005年9月挙式。2009年夏、ママになりました。


by non2T
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mother

今期のドラマ、とりあえずほとんどをチェックしてそれから厳選していこうと
思ってます。暇な主婦ならではの感覚だよね。

で、「mother」
胸が痛く苦しくなるようなドラマですよね。
これからは世間に隠れながら逃げながらの2人の生活に焦点があたっていくのだろうけど
(私としては誘拐?という形をとるのはどうかと思うけど)
一話のあの胸が痛くなる感じは、ほんと辛かった。

息子が生まれたからそう感じるのかもしれないけれど、ここ1年くらいの虐待の
ニュースの多さにびっくりしている。毎日のように幼児の虐待・死亡のニュース。
以前は、子育てっ本当にて大変だし環境によってそういう事をしてしまうこともあるの
かもしれない、とかそういう風に考えていた気がするけれど、今は綺麗事でも
なんでもなく考えられないっていうか想像もできないっていうか・・

大好きな瀬尾まいこさんの「僕の明日を照らして」
だいたいの内容を知っていて題名を聞いただけで泣けてしまうって思ったけれど
読んでみるとまた一味違う内容だった(現実味が薄くてあまりよくなかった。残念)
わたしは最後の最後に母親が気付いて、そしてやっぱり許せなくて激怒してっていう
すごく当たり前のくだりで泣けてしまった。
話の筋から言うと、それまでの努力とか築きあげたものがあるのでその母親の怒りは
主人公にとって歓迎するべきことではないんだけど。私はやっぱりそうやって怒って
くれなくちゃって、思った。それがどんなに今更であっても、息子に迷惑がられても
子供を傷つけられたらどんな相手でも許せない。っていうそういう母親がいて欲しい。


胸が痛くなるようなむごいことは本やドラマの世界だけ、なんていうのは大昔の話で
今はそれよりもずっとずっと悲しくて酷いことが平気で行われているんだよね。
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Commented by satoyama at 2010-04-18 22:06 x
こんばんは。お久し振りです。
お体の具合はいかがですか? これだけ寒暖差があると、体調管理も難しいですよね。

ホントにこの頃、毎日のように虐待の惨いニュースが流れていますね。
そんな中、先日職場の女性から、ちょっといい話を聞きました。
小学生の娘さんに、近くのスーパーへおつかいを頼んだ時の事。娘さんはスーパーを素通りし、わざわざ遠回りして、商店街で買い物を済ませたそうです。それから何度おつかいを頼んでも、スーパーではなく、商店街で買い物を続ける娘さん。
女性が叱って理由を訊くと、娘さんは泣きながら、こう答えたそうです。
「商店街のお客さんが少なくて、かわいそうだった。」
それを聞いた女性は、思いがけない娘の優しさを知って、涙が出たそうです。
叱った事を、とても後悔したと言っていました。

うちは子どもがいないので実感が沸きませんが、親も子どもによって成長していくんですね。
Commented by non2t at 2010-04-21 11:13
satoyamaさん
こんにちは!今日はすごくいい天気ですね。
ありがとうです、今週は月曜日に友人から誘いがあり、思い切って外出してみたところ楽しかったし大丈夫で、そこから一気に普通に戻った感じです。
今回の長患いには自分でもびっくりしました(苦笑。

いいお話ですねっ。何かしたときには子供の話をよく聞いてあげないといけないな(息子はまだ話さないけど 笑)っておもいますね。心優しい娘ちゃんに育っているのはその方が優しい方だからでしょうねっ。
うちの息子もどんな風に育っていくのか?自分も成長していかなくてはいけません。
by non2t | 2010-04-17 14:53 | 雑記 | Comments(2)